地震に勝てる住宅を

スターハウスは、性能表示の耐震等級で最高等級をクリアします。震度7の地震の1.5倍の力がかかっても倒壊しない強度を有しています。その秘密は構造にあります。 木造軸組み構造や鉄骨造は、揺れが生じると結合部分に大きな力がかかり破壊する場合があるのですが、スターハウスのRC壁式構造は面で力を分散して支えるため、高い強度が得やすいのです。何十年も住む家のこと。用心は無駄にはなりません。

*1 スターハウス企画R-3542-Nの設計図に従った自己評価結果です。個別プランで性能は異なります。

Building a house that survives earthquakes

Star House has achieved the highest earthquake resistance grade specified by performance criteria. Our houses demonstrate the strength to withstand earthquakes 1.5 times the seismic intensity of 7. The key is the structure. In a wood frame or steel structure, a significant load is supported by the frame joints during an earthquake, causing damage to the house. The Star House RC wall structure allows the two-dimensional planes of the walls to distribute the load thus providing greater strength. You can’t be too prepared because you will live in the house for decades.


木造組み構造、鉄骨造等
スターハウス(RC壁式構造)
※あくまでも模式的に示した図の為、正確に構造を表しているわけではありません。
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地震のデータ分析
死者6434人、負傷者43,792人を出した平成7年の阪神・淡路大震災。地震による直接的な被害で亡くなった5500人の内、家屋の倒壊による圧死が88%を占め あとの10%は焼死でした。焼死された方も倒壊した住宅から逃げられなかったのが原因と見られており、 死者の殆どは家屋の倒壊に起因していると言われています。 家族を守る大事な「家」そのものが、時に凶器に変わるのが大地震なのです。 倒壊した家屋の多くにシロアリや腐食による強度の低下が 認められたという調査結果もあります。



一方、2007年1月に「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」が発表したデータによると2006年に実施した木造在来工法2階建て以下の2364棟の耐震診断結果は倒壊の可能性あり、と倒壊の可能性が高い、を合わせて83%以上の住宅が耐震性に不安があることが判明しました。81年の建築基準法改正後の住宅に限っても、76%が耐震性に不安ありの結果が出ました。地震に関して言うと、地球上で起きる地震の10回の内1回が日本周辺で起きているのです。いつ来るか分からないとはいえ、新築した住宅に住み続けるであろう数十年の間に大地震に見舞われる可能性は相当高いといわざるを得ないのが我が国なのです。だからこそ、長期的にも地震に安心な強い構造が住宅に求められると私たちは考えます。
東日本大震災
2011年3月11日、東北から関東にかけての東日本一帯に甚大な被害をもたらした東日本大震災。
三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震により発生した津波は、太平洋沿岸を中心とした日本各地の広い範囲で観測されました。
震度7を観測した宮城県北部でも多くの家屋が津波により倒壊、流失しましたがこの地域に建てられたスターハウスは、倒壊、流失することなく住む方の命を守ることができました。(撮影 気仙沼 2011.09.28)

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