ホーム > デザイン > 建築家のご紹介 > 宇野健一/瓦井隆司(Atelier-GLOCAL)

建築家のご紹介

宇野 健一(写真左)
1964年 生まれ 神奈川県藤沢市出身
1988年 早稲田大学理工学部建築学科卒業
1990年 神戸大学大学院工学研究科環境計画学科修了
1990-2000年 (株)現代計画研究所勤務
2000年 (有)アトリエグローカル(一級建築士事務所)設立

瓦井 隆司(写真右)
1960年 生まれ 栃木県鹿沼市出身
1986年 東京理科大学工学部第II部建築学科卒業
1986年-1999年 (株)現代計画研究所勤務
2000年 (有)アトリエグローカル(一級建築士事務所)設立
http://www.atelier-glocal.com

人が暮らし様々な生活行為が営まれることで、はじめて器としての「空間」は「場所」へと命を吹き込まれると思います。住まいづくりとは、家族の夢や思い出がたくさん詰まった「場所づくり」なのではないかと思います。

アトリエグローカルの名の由来:私たちは、建物の建つ場所の気候風土、まち並み、コミュニティなど様々な地域特性との調和を大切にした設計を心がけています。 一方、ひとつの建物をつくることは、資源・エネルギー・温暖化などの地球環境、あるいは世界経済などとも切り離して考えることは出来ません。
Think Globally, Act Locally:私たちは設計活動を通して地域に根付きつつ、地球の将来に対しも責任ある態度で貢献したいという意味を込めて、事務所名をアトリエグローカル(AtelierGLOCAL)としました。

すまいづくりを考える際に、建物の建つ場所の気候風土との調和を考えることはとても大切なポイントだと思います。そよ風や鳥のさえずり、草花の香りや木漏れ日などが住まいの中に入り込んでくることはたいへん気持ちのよいことです。また、適度に街の賑わいが感じられることも楽しいことです。
 私たちは、住まいのどこかに自然や街との応答を感じることの出来る場所や仕掛け、いわば「外に開く空間」を、お施主様とのコミュニケーション通して発見的に創り出すことを心がけています。
一方、スターハウスの魅力は、コンクリートと断熱パネルの組み合わせによる高い断熱性能や遮音性能であり、これにより、快適で安定した室内環境が保たれることにあると思います。「内を守る空間」と言ってもよいかもしれません。
「外に開く空間」と「内を守る空間」、一見相容れぬ空間の特性は、しかし、互いの魅力をより活かすための補完関係にあると言えます。
気候や時間によって、外の環境を家の中に取り込むことが心地よい場合もあれば、不快な場合もあります。こんな時はスターハウスの特性が活きてきます。一方、過度に内側にこもった生活は、せっかく豊かな四季や自然に恵まれた日本の魅力を十分に活かした暮らし方とは言えないでしょう。条件のよい時は空間を開いて、開放的な生活を楽しんではいかがでしょうか?

私たちは、スターハウスとのコラボレーションをこのように考えます。是非みなさまの生活の夢をお聞かせ下さり、快適で気持ちよい住まいづくりのお手伝いをさせて下さい

2006年(進行中)
I邸 藤沢市
Nビル 練馬区
U邸改修 練馬区
MSTクリニック 立川市
Mマンション 練馬区

2005年
M邸 八王子市
K邸 目黒区
Nマンション 大田区
A邸 板橋区
S邸 鎌倉市

2004年
K邸 北区
Kマンション 品川区
N邸 足立区

2003年
N団地集会所 新座市
(彩の国景観賞「心に潤い部門」)
Kビル 練馬区
S邸改修 練馬区
U邸古民家調査 練馬区

2002年
Tビル 横浜市
S邸 川崎市

2001年
U邸改修 藤沢市
(第19回住まいのリフォームコンクール優秀賞(居室部門))
N町公衆トイレ 中井町
T地区再開発計画 所沢市

その他
耐震診断調査
共同住宅改修コーディネート
まちづくり基礎調査
ワークショップ企画運営 他

前のページへ
東 信洋田中 剛山本邦史郎宇野健一/瓦井隆司 ページの先頭へ