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建築家のご紹介

1991年 横浜国立大学建設学科卒業
1993年 横浜国立大学大学院修了
2002年 現事務所設立

住まいづくりで最も大切なことは、お施主さんが本当の望むものは何なのかを設計者とお施主さん自身共に理解し合うことです。その上で下記のような具体的なポイントを大切にしています。
『空間自体の高いポテンシャル』外観や内装といった目に見える表層だけでなく、「採光・通風」や「構造」、「設備更新性」といった空間としての豊かさを大切にします。
『時間軸』住まい手や住まい自体も歳をとるものです。また、一日の時間や季節の移ろいなどもあります。それぞれに呼応することが大切です。
『ヒューマンスケール』住まい手の感覚や身体寸法、障害。そして近隣や通りから見たときの建物のスケール感が大切です。
『バランス』「お施主さんと設計者、施工者との関係」や建物自体の「規模」、「仕様」「コスト」など。これは色々な点でいつも大切です。

「人が好き」、それが住宅を設計する人に最も求められるのもだと思っています。自分も常々そうありたいと思います。

近年、日本において住宅に求められる「性能」というのもが非常に高度なものになってきています。なかでも「耐震」と「高気密高断熱」、そして「デザイン」という三つの性能には特に関心・要望が高くなっています。
耐震性能については、地震国である日本では元々根強い関心がありましたが、住居に対する要望としては少し後回しにされていたように思います。しかし阪神淡路大震災の発生以降、明確に強い要望として現れるようになっています。
また気密断熱性能についても環境への関心の高まりから省エネルギーに始まり、その快適性や冷暖房費用の低減などのサイクルコストとしての経済性により注目を集めています。
私は、この「耐震」・「高気密高断熱」という二つの性能が強く求められる背景には、人が自分の住まいに求める根源的な要望があると思います。難しく考えることはなくて、自分の住まいでは誰しもゆっくりと安心して休息し、そして家族と語らい、また趣味などの大切な時間を楽しく過ごしたいものです。つまり「安心して気持ち良く暮らす」という至極単純な要望だと思います。

スターハウスは『安心への道先案内人』
スターハウスさんが提案するRC住宅は、独自の工法により本来鉄筋コンクリート構造が持つ高い耐震性能と気密性能、遮音性能に加え、高い断熱性能とコストパフォーマンスも備えており、永く安心して住まうことのできる性能を備えています。また独自のフランチャイズネットワークによる施工・メンテナンス体制を備えていることは工事中及び建物完成後も大きな安心を与えてくれるのではないでしょうか。

そして我々設計事務所とのコラボレーションによって、高い基本性能に加え、関心が高まっているもう一つの性能である「デザイン」を付加し、より一層良質の住宅を提供できると考えています。

2005年
赤坂の家 竣工
市川の家 竣工
つくばの家 竣工

2006年
都筑の家 竣工

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